Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2017/03«2017/04 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤塚不二夫さん死去

晩年は酒が手放せず、入退院を繰り返し、2002年からは寝たきりとなっていた赤塚さん。
それでも、高度成長時代に漫画やアニメでヒット作を連発、ギャグ漫画の第一人者となった
名誉と功績は色あせない。
おそらく日本のあらゆる世代の心に染み付いているであろう、数多くの作品、キャラ、流行語。
あれだけお馬鹿なギャグ作品を多数輩出し、しかもそれらのほとんどが長期に亘って
幅広い世代に親しまれてきた。こんな例は過去にも今後も現れないであろう。
無名時代のタモリに惚れこみ、自宅に居候させてデビューのきっかけをつくったことも含め、
日本の娯楽に大きな足跡を残した。

TVに出演していた頃の赤塚さんはいつも、天真爛漫な子供みたいな印象だった。
作品を通じて子供心を表現し、世間に夢と笑いを与え続け、幸せな人生だったに違いない。

最後が寝たきりでも病気でも、なくなるときにはやっぱりこう思っていたのであろうか。
「これでいいのだ」

豪雨の国・ニッポン

昨日、各地で豪雨。
神戸では川があっという間に増水、氾濫し、
水遊びをしていた子供やお母さんが濁流に飲み込まれて犠牲者も出た。
金沢では友禅流しで知られる穏やかな清流・浅野川が激しい濁流に。
関東でも雷雨でサッカーの試合が中断したり。

そして今日も夜に都心で雷雨。電車が止まって私も足留めを食らった。

護岸や川底をコンクリートで固めた都市の河川は水が地中に染み込まない。
大量の雨水が流れ込んだ川の水は、もの凄い勢いで下流に押し寄せ、
時には洪水を引き起こす。河川管理の難しさを見せ付けられた。

水の国・日本。水と共に生きてきた日本にとって豪雨や洪水の危険は常に身近にある。
水のありがたみと共に怖さも再実感すべきだろう。

じゃあ「コンピュータ」は?

「プリンタ」ではなく「プリンター」~マイクロソフト、カタカナ用語の長音表記ルールを変更

マイクロソフトは25日、外来語カタカナ用語末尾の長音表記について、ルールを移行することを公表した。
具体的には「ブラウザ」「プリンタ」といった、英語由来のカタカナ用語において省略されていた長音を表記し、「ブラウザー」「プリンター」といった表記になる。

→7月25日 RBB TODAY

私も一応、コンピュータ業界に身を置く者であり、入社したての頃、「カスタマ」「ドライバ」「バッファ」など語尾の長音を省略する表記に違和感を感じたものだ。今もそれなりに感じている(笑)。
この表記は工業規格のJASの「3音以上の場合には語尾に長音符号を付けず、2音以下の場合には語尾に長音符号を付ける」という原則に則っているもので、決して自然発生的に慣習化したものではないようだ。
日本の外来語表記とは明らかに一線を画して長音省略が用い続けられてきたのは、上記のJAS規格もさることながら、コンピュータ業界の特殊性・専門性の象徴的意味もあったからではないかと考えている。どの世界にも独特の用語や符丁があるように。

しかしWindowsなどを擁しこの業界のボス的存在であるマイクロソフトが方針を変更したことにより、今後国内のコンピュータ業界全体で用語表記が改められていくのは確実であろう。コンピュータがこれだけ大衆化した中、業界的なこだわりを捨て一般社会へ近づこうとするマイクロソフトの英断は歓迎すべきである。

気になったのは最も一般的な言葉である「コンピュータ」の扱いが明らかではないこと。「コンピューター」にはしないのかな?
でも今回の決定に関するマイクロソフト社のニュースリリースの文中では「コンピューター」という表記を使っているので、例外とせず変えるのだろうな。

余談だが、コンピュータ関係の会社では「リーダ」「ユーザ」「アドバイザ」など人の肩書きの外来語までも長音省略をしている例が少なくない。たぶん拡大解釈が定着したのだろう。これらもやがては改められていくに違いない。

深夜、また東北で強い地震

そろそろ寝ようと思ったら、また揺れた。
TVをつけたら、またも東北太平洋側。最大で震度6強。
今度は古くから地震危険地帯とされてきた岩手から青森にかけての三陸沿岸。
深夜というのがかえって怖い。
阪神淡路大震災は未明に発生し、眠っていて逃げ遅れた人が多かったばかりか、
夜が明けるまで全容が分からなかった。
こうも地震が多いと、日本から脱出したくなりそうで憂鬱だ。

東北で強い地震

東京のあるビルの中にいた。船のようにゆっくりした、洋酒をグラスで回すような横揺れ。
過去の経験から、これは震源近くではかなり強い揺れだろうと推測した。
また新潟か?と思っていたら今度は岩手南部が震源で、岩手と宮城の県境付近では震度6強。
災害は突然やってくる。みんな大丈夫かな?

移民って、日本に馴染むものか?

移民、1000万人受け入れ提言…自民議連案

自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長=中川秀直・元幹事長)がまとめた日本の移民政策に関する提言案が7日、明らかになった。
人口減少社会において国力を伸ばすには、移民を大幅に受け入れる必要があるとし、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した。
週明けの会合で正式に取りまとめ、福田首相に提案する。
1000万人規模の移民は、現在、永住資格を持つ一般・特別永住者(87万人)の約12倍にあたる。
案では、これら移民と共生する「移民国家」の理念などを定めた「移民法」の制定や「移民庁」の設置を提言。地方自治体に外国人住民基本台帳制度を導入し、在日外国人に行政サービスを提供しやすい態勢を整えることなども盛り込んだ。
入国後10年以上としている永住許可を「7年」に緩和するよう求めたほか、年齢や素行など様々な要件を課している帰化制度も、「原則として入国後10年」で日本国籍を取得できるように改めるべきだとした。
2008年6月8日 読売 時事通信

確かに少子化・高齢化・人口増加頭打ちは、社会が成熟化した先進国共通の課題。その解決策となるのが手っ取り早い“人口増加策”、すなわち移民である。移民の国・米国や多くの植民地を抱えてきた英仏ばかりでなく、例えばドイツでもトルコ系を中心とした移民を多く受け入れて国の活性化に寄与してはいる。

しかし日本の場合、大陸から離れた島国でほぼ単一民族国家、個人よりも家族や近所のつながりを基礎とした社会、という特殊な形態を有する国である。
確かに日本は古くは朝鮮半島や中国から、明治以後は欧米から、様々な文化を受け入れて消化し、自国のものにしてきた。日本人は伝統的にそのような他文化への寛容性や消化性を有しているのではないか?
しかも今の時代は国際化がひとつのキーワードである。国際的な感覚を持った世代が増えてきている今ならばますます受け入れやすいのではないか?

とはいえ、顔つきも言語も文化も価値観も異なり、総じて自己主張の強い異国の人までをも簡単に受け入れるほどの寛容性を多くの日本国民が有してきているものか?そうとはとても思えないのだ。

米国では近年、中米(カリブ、メキシコ等)からの“ヒスパニック系”移民が急増している。米国の人口に対する割合では既にアフリカ系(いわゆる黒人)を凌ぎ、最大の“少数民族”へと膨れ上がっている。英語を話せずスペイン語のみを解する者が多く、従来の米国文化に溶け込まずにスペイン語による独自の地域社会を形成し、固有の文化や価値観を維持する特異な、しかし政策的にも無視できない勢力になってしまっている。

…で、日本。言葉は悪いが、日本の中に日本語を話さずに中国とか韓国とか東南アジアの文化や価値観を固持する一大勢力が根を張ってしまうことを許容するのか?人数も規模も新大久保の比ではないんだから。多民族の共生などという甘い言葉で済まされる生易しい問題ではない。

そもそも少子化に対する無策の成れの果てが移民受け入れであるのならば、無責任極まりない。それとも自民は目先の税収ばかりが欲しいのか?
今後50年かけて推し進める政策ならば、出産や育児等の少子化対策、雇用確保等の複合かつ抜本的な対策を考える方が賢明だ。フランスのように事実婚を広く認め、幅広く手厚い子育て支援策を施すことで出生率が大幅に回復した例もある。

外国人を1000万人受け入れる前に、日本の赤ちゃんを100万人でも50万人でも増やす努力を死に物狂いでしなければ。それが日本人の誇りというものである。
とりあえず移民1人よりも正規雇用1人、結婚1組。

秋葉原通り魔

25歳の容疑者は「誰でもよかった」「世の中が嫌になった」。
話題のアキバ、しかも日曜日のホコテン。
事件を起こすにはうってつけとばかりに、ここを選んだに違いない。
レンタカーのトラックで上京、歩行者天国に突っ込んで歩行者をはね、
警察官らを次々刺し、更にナイフをもう1本隠し持っていた…。
死者7人、重軽傷10人。近年では最大の無差別通り魔事件になってしまった。

下関駅、仙台アーケード、常磐線荒川沖駅…
無差別通り魔に共通する意識は、自分が報われない(と思い込んでいる)ことから生じる
世の中に対する無情感・厭世感と、自殺志願・死刑志願。
それらを抑えきれない感情の高ぶり。
大声で何かを叫び、笑いながら馬乗りになって刺した、という証言から、
人を殺める最中は、自分を救ってくれなかった社会に対する復讐達成感と、
注目されることの快感に浸りきっていたに違いない。
拳銃で威嚇されると大人しくなったのは、元来小心者で命が惜しくなった表れか。

世界的に見れば日本は充分安全で恵まれているのかもしれないが、
こういう事件が頻発し、何の罪もない市民が突然命を奪われ“殺され損”となる現実。
”落ちこぼれ”をなくし皆が夢を持てる社会、市民安全に対する考え方、警備、銃刀規制、
犯罪被害者救済etc. と日本社会に多くの問題を突きつけた悩ましい事件だ。


実はこの事件が起きる30分ほど前、秋葉原駅で電車の乗換をしていた。
気分が変わって下車し、街へ出てパソコンの部品探し…なんてことをしていた日にゃ…
想像するだけで背筋がゾッとする。

山手線にホームドア

山手線全29駅に転落防止のホームドア整備へ

JR東日本は3日、ホームでの転落事故を防止するため、山手線全29駅に2017年度までに転落防止用の可動式柵(ホームドア)を設置すると発表した。
まず恵比寿、目黒の2駅で10年度中に設置する。電車の扉と連動して開閉するホームドアの導入は東京メトロや都営地下鉄などが先行しており、新幹線以外の導入はJRでは初めて。
JR東日本によると、同社管内で2003~07年度、ホームからの転落事故や電車との接触事故(自殺を除く)は計168件発生。うち37件は山手線だった。
同社はこれまで「乗り降りの時間が長くなったりスペースが取られたりして、ホームの混雑が増す恐れがある」などとして、設置に慎重だったが、同社の清野智社長は3日の記者会見で「電車の非常停止装置などの対策を進めてきたが、最終的にはホームドアがいいと判断した」と述べた。
総費用は550億円に上る見込み。中央線や京浜東北線などの路線についても今後、設置を検討する。
国土交通省は01年1月にJR新大久保駅でホームから転落した乗客と助けようとした韓国人留学生ら計3人が死亡した事故を受け、全鉄道事業者に2度、ホームドアの設置に取り組むよう文書で指導している。
2008年6月3日(火) 読売

山手線を初め過密運転線区が多く、しかも特急から各停までドアの数も位置も異なる車両が混在するJRは、乗降時間が長く取られるうえ車両も限定されるホームドアの設置に消極的であった。
それでもホームドアの設置に踏み切ったのは、ホーム転落や自殺など人身事故の多さと、社会的な注目や批判への対応であろうか。個人的にはホームドア設置に賛成である。

山手線は新宿、池袋、渋谷、東京と国内の乗降客数上位を占める駅が揃い、どの駅も終日混雑している。狭いホーム、古い設備…混雑をかいくぐっての工事は非常に大変。最終的には2017年度まで9年がかりの長期に亘る計画であるのは、こうした事情を鑑みてのことだろう。

6月突入

結局、日曜に一瞬晴天が戻っただけで、今日はまた雨、早くも梅雨入り。
関東では昨年より20日早い梅雨入りだとさ。
台風5号も近づいているし、しばらくは外出を楽しめない憂鬱な日が続きそうだ。

職場では今日からクールビズが始まり、ノーネクタイで仕事。
でも気温が低いのであまり有り難味がなさそう。

ウガンダさんの死去はちょっとショックだった。
デブタレの元祖、「カレーは飲み物」という名言…
糖尿病や心臓、肝臓に疾患を抱えて55歳での早世は、
メタボな男たちにとってこの上ない警告になったことであろう(含・自分)。

真夏日→雪の氷点下 北海道の春

遠軽で氷点下1.2度、網走市でも降雪 北海道

北海道内は9日、オホーツク海側や道北内陸部を中心に冷え込み、平野部では雪やみぞれが降ったほか、山間部では積雪も見られた。
札幌管区気象台よると、網走管内遠軽町白滝で氷点下1.2度、北見市留辺蘂町で氷点下0.1度を記録。また、1日に最高気温30.6度まで上がった網走市では1センチの降雪を観測した。真夏日以降の降雪は10年ぶり。

5月10日 毎日新聞道内

今月1~2日、全国的に25℃を超える夏日になり、
特に北海道では30℃を超え真夏日となる地域が続出した。
1日の道内の最高気温は沖縄よりも高かったのだ。
それが一転し、同じ地域で今度は氷点下&降雪という北海道らしい(?)気象に。

春と真夏と真冬という、日本の四季のうちの3つを一度に体験でき、お得な(?)今年の5月。
もちろん住民や観光客はたまったものじゃないよな。

調査捕鯨妨害

瓶を投げるシーシェパードのメンバー

生物に対する民族的な意識の違いもあるが、反捕鯨を掲げる多くの国から見たら、日本はクジラを獲りまくって片っ端から殺して食べてしまう野蛮な民族、としか見られていないのだろう。
シーシェパードとかグリーンピースとか、過激な妨害活動を執拗に行って存在感と正義を主張する環境保護団体も狂っているが、それを含めた反捕鯨運動に対して何の対抗策も講じられない日本。日本の外交手腕の脆弱さがここでも浮き彫りにされているね。

米中みたいに強引な自己中政策が採れないのなら、日本の立場を粘り強く分かりやすく説明できる優秀な外交官を育てるしかないのだろうか。日本は自国の立場をきちんと説明して説得できる外交官が絶対的に不足しているらしい。

雪の翌朝、やっぱり出た

駅を出て会社への道。
私の前を早足で歩いていた女の子が、横断歩道を渡り終えたところで
ブーツの足を滑らせて見事な尻餅。
すぐ立ち上がって何事もなかったかのように再び早足で歩いていった。
車が通らない道路の端は雪が溶けずに凍結し、最も滑りやすい場所。
やっぱりこういう人が出てくるんだな。

「大ボケ」で済むことではないが ~運転免許を10年以上更新せず~

「えっ?免許証って期限あるの」女性教諭が約11年間無免許運転

山口県教委は1日、同県防府市立華浦小学校勤務の女性教諭(45)が10年以上にわたる無免許運転容疑で書類送検されたとして停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は免許更新した経験があるにもかかわらず、校長に「教員免許と同様、一度取得したら失効しないと思っていた。ご迷惑をかけて恥ずかしく、心苦しい」と釈明、辞表を提出し同日受理された。
県教委などによると、女性教諭は97年2月に運転免許証の有効期限が切れていたにもかかわらず、更新手続きを怠り、無免許運転を続けていた。
昨年12月2日、シートベルトを装着せずに運転。警察官に免許証の提示を求められ発覚した。98年に期限切れに気付いたが、放置していたという。

2月2日 毎日 産経

過去に免許更新の経験があったのならば、一度取得したら一生有効と思っていたとかいう弁明は怪しい部分もあるけどな。更新しそびれて、面倒くささと教師という(間違いが許されない)立場からそのまま放置プレイにしていたのでは、とも思う。
とはいえ、一度取れば一生有効な資格も多い今、こういうボケをしている者が日本にもそれなりにいるのではないか。

小学生の頃、郵便料金が全国一律なのだから電話料金も3分10円(当時の市内通話料金)で全国どこでも通話できると思い込んでいた。
新潟の田舎から公衆電話に10円だけ入れて埼玉の自宅へかけたら、何度かけても話し始めた途端に切れてしまう。子供なりに電話料金の制度に理不尽さを感じた思い出がある。
今考えれば、遠いほど高いというのは鉄道でも何でも常識に決まっているのだが。

遅くなったが、成人式のこと

もう数日過ぎてしまったが、今年の成人式は全国的に穏やかに終わったようだ。
近年は毎年、暴走族の示威行為のごとく式場で暴れる男どもの傍若無人ぶりがニュースを賑わしていた。だが自治体側も、式を簡素化したり、税関やコンサートの如く入場検査をしたり、式場に警察官を配置するなどの対策を行うようになったせいか、暴れる新成人は影を潜めつつある。新横浜と鎌倉で、式の帰りに泥酔してパトカーやタクシーのの窓ガラスを割って逮捕された馬鹿が出た程度。

だが、沖縄だけは事情が違うようだ。
沖縄の(一部の)新成人は金髪に羽織袴というヤンキーが無理矢理正装したようないでたちで、酒樽を空け、メインストリートの国際通りを練り歩き、自分たちの出身中学名を連呼して踊り、暴れ、喧嘩し、警察官ともみ合いになる。彼らにとって成人式は「祭り」であり、刑事罰を受けることなく無礼講に暴れてもいい最後の機会、的な意識があるようだ。
またそこには沖縄という土地柄の特殊性も関係しているのだろう。本土との格差、働き口の少なさ、賃金は全国最低レベル、米軍基地の存在などによる様々な制限、差別…。
夢を持てない沖縄の少年たちにとって、成人式は格好の不満のはけ口でもあるのだ。

マスコミに注目されたり警察沙汰になること、すなわち世間に注目されることが彼らにとっては願ったりである、というジレンマ。彼らの行為を恒例の風物詩的に面白がる評論もあるようだが…やっぱり撲滅に向けて暴走族なみに強硬な対策をとる必要があるのでは。

もはや経済一流ではない ~国民意識の変革で打開を~

もはや「経済一流」でない=世界に再挑戦の気概を-大田経財相

大田弘子経済財政担当相は18日午後、衆参両院の本会議で経済演説を行った。世界の総所得に占める日本の割合が24年ぶりに10%を割り込んだことなどに触れ、「もはや日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」と、国際的な地盤沈下に危機感を表明。「今の日本経済に求められることは、もう一度、世界に挑戦する気概を取り戻すことだ」と訴えた。
1月18日 時事通信

世界の総所得に占める日本の割合はピーク時の1994年には世界経済の17.9%を占めていたが、2006年には9.1%。
1人当たり名目GDP(国内総生産)も、OECD(経済協力開発機構)加盟国中1993年の世界2位を最高に落ち込み続け、2006年には18位に。
バブル崩壊以後、世界における日本経済の凋落は感覚的には理解していたが、こうして数字上の実態を突きつけられた上で「もはや一流ではない」などと言われると、愕然とするものがある。

経済の落ち込みによる収入減、負担増。一方で原油高による物価の値上げ。
景気が低下しても物価が上がり続けるという最悪の状況である『スタグフレーション』そのものではないか?
原料の多くを輸入に頼る“持たざる国”である日本の最も弱い部分が出ている。

解決策は…やはり国民の意識改革しかないのだろうな。衣装住が足り、権利意識が高まった反面、挑戦することや前向きに取り組むことを忘れてしまった日本。
おそらくは戦後~高度成長時代の国民意識への回帰、しかないのではないか。
後先考えず、がむしゃらに働くこと。新たな発想から技術や付加価値を高めること。そのような社会のベースとなり次の世代につながる出生率の向上と高水準の教育。人間、家族、地域の絆の再構築。
正直言って難しい、と思う。でもこのまま経済でも韓国や中国やインドの後塵を拝すような日本に落ちぶれるのが嫌なら、そのような厳しくも前向きな形に変えていくしかない、と改めて思った。

28万円カー!? とはいうものの

インドに「28万円カー」登場、最も安い車の半額以下

インドの大手財閥タタ・グループ傘下のタタ自動車が10日、1台10万ルピー(約28万円)の超低価格車を初めて報道陣に公開した。
全長3・1メートル、幅1・5メートル、高さ1・6メートル。車名は微細さを表す「ナノ」。10万ルピーは税別、送料別の価格で、インド国内で現在、最も安い小型車の半額以下だ。発売は2008年後半になるという。思い切ったコスト削減のためエアコン、ラジオ、パワーウインドーなどは付いていない。ワイパーも1本、ドアミラーも運転手側だけと、装備は最小限に絞り込んだ。グループ総帥でタタ自動車会長のラタン・タタ氏は「4年前に開発に着手してから原材料価格も上昇した。多くの人がこの価格での開発は無理だと言ったが、約束は約束だ」と語った。
(2008年1月10日 読売新聞)
時事通信(写真あり)

この安さなら多少の狭さを我慢しても買ってみようかな、と一瞬思ったが、エアコンやラジオなしというのは日本では辛いのではないか。それ以上に、ドアミラーが片方だけというのは日本の法規上認められるのだろうか?まあオプションで後付けしても大したコストではないだろうけど。

温暖化で生態系異変、佐渡でミカン

ミカン産地北上 佐渡で初出荷、温暖化影響
地球温暖化の影響で農作物の栽培地の“北限”が北上するとされているが、今年初めて新潟県佐渡市でミカンが出荷されて話題となっている。ミカンは和歌山や愛媛など関東以西の暖かな沿岸地域が主な産地で、これまでの北限は埼玉、茨城あたりとされていた。島内では、自家用にミカンの木を植えていた例はあったが、青果市場への大量出荷は初めて。佐渡産ミカンは酸味と甘みの絶妙なバランスが特徴で、地元は「北限のミカン」として売り出したいという。
12月28日 産経新聞

地球温暖化による生態系の変化もここまできたか。
日本海上に浮かぶ佐渡は暖流の影響で冬の平均気温が県内で最も高く、積雪も少ない。
それでも新潟でミカンなんて想像すらしなかった。
まだまだ希少で、甘さよりも酸っぱさが立ちそうだが、機会あったら食べてみたいものだ。

あまり知られていないが新潟県北部の城下町・村上お茶の最北限の産地である。
お茶も本来は温暖な地域の植物。
ミカンともども、雪国で厳寒というイメージに対する新潟の反骨精神のようなものを感じる。

…村上のお茶は江戸時代初期からの歴史があるんだね。→出典

「後藤真希の弟」の転落人生

ゴマキ弟逮捕、窃盗集団の主犯格で100万円相当の電線盗む

元モーニング娘。の後藤真希(22)の実弟で元歌手、後藤祐樹容疑者(21)=東京都江戸川区東瑞江=が20日、都内の工事現場から電線を盗んだとして、警視庁小松川署に窃盗容疑などで逮捕された。後藤容疑者は平成12年に“ゴマキの弟”として華々しくデビューしたが、不祥事を連発し実質1年間で芸能界を引退。絵に描いたような転落図を描いてしまった。
サンスポ スポニチ 毎日 

ホントに転落人生だよな。芸能人以前に社会人としての自覚と責任が…などという通り一遍の批判でしか語れないことに、空しさを感じる。
無断欠勤やキャバクラ飲酒フライデーで「EE JUMP」を脱退、芸能界から姿を消した。その後は実家の飲み屋の手伝いをしているところをフライデーされたりしていたが、まさか最近問題になっていた金属ドロ、それもリーダー格にまで成り下がっていたとは。
これからの長い人生、立ち直るかどうか決めるのも結局彼自身の自覚しかない。

これもある意味ではハロプロ関係の不祥事になるのかな?
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。