Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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2008名古屋・大阪遠征 5/16名古屋編

5/16~18にかけて、名古屋・大阪遠征に行ってきました。
最大の目的はともろー氏の東名阪ライブツアー同行
(…に名を借りた観光ハメ外し)だったりするのですが。
写真にカーソルをのせると説明が出ます。

名古屋を代表する味覚・ひつまぶし。一杯目はそのまま、二杯目は薬味を添えて、そして三杯目はお茶漬け風に。 東海地方最大の歓楽街・錦三丁目。通称「錦三」(きんさん)。だから金魚が三匹なのか。余談ながら名古屋近郊の弥富町は金魚の生産量日本一。 ふと見かけて何となく気になったポスター。センパとはテレビ塔付近の地下街の略称。 テレビ塔の展望台へ上るエレベーターから見たキャべジンの広告。キャベジンやコルゲンコーワで知られる「興和」は名古屋に本社がある。でも工場は何故かさいたまの大宮にあるんだよな。
テレビ塔展望台のコイン式双眼鏡に「kowa」のマーク。あまり知られていないが興和は医薬品だけではなく光学機器も製造している。 テレビ塔から見た名古屋城。 よそ者がイメージする最も名古屋らしい風景はこれでは?広い道路の真ん中にある公園とテレビ塔。
夜は栄のライブハウス「Mujica」でライブを見る。LOOP BUTTER FLYの迫力あるステージ。他の対バン出演者との格の違いを感じた。 ともろー氏のステージ。強引さと情熱で客を巻き込む。 最後はともろー&LOOP BUTTER FLYのセッション。昼間、テレビ塔近くで行っていたリハーサルではグダグダだったが、本番ではきっちり決めていた。みんなプロだなぁ。HASE氏の迫力あるボーカルは必聴。

六本木で夜更かし…徹夜のきつさを実感

昨日、仕事終了後に六本木BRAVE BARへ。
ともろー氏のライブ『珍獣オアシス4』を見て、
電車がなくなったのでそのまま2次会にも参加。
それにしても珍獣ファミリーはみんな元気だ。
午後7時半に始まったライブから2次会が終わる明け方まで
彼らは飲みっ放し、しゃべりっ放し。
スタミナも切れず、この空気が乾燥する季節に喉も痛くならず(笑)。
一方、児山は徹夜がきつくなって体力の衰えを実感するこの頃。

珍獣ファミリーに限らず、六本木の街も感心するほど元気だ。
朝4時台でも人波も車の列も途絶えず、
客引きはうようよいるわ、派手な電飾のドンキホーテも開いてるわ。
この時刻でもカラオケボックスに空きを待つ客があふれている。
以前、日曜の昼前に六本木に行ったら、店もほとんど閉まって
閑散としていた。それが唯一、六本木が眠りにつく時間帯なのだろう。

12/22、六本木BRAVE BARのライブ『珍獣オアシス4』。最後に出演者全員でセッション。真ん中がともろー氏。

夜通し遊んで帰る多数の若者に混じって日比谷線に揺られ、
まだ暗い朝6時に帰宅、そのまま寝る。
昼に目が覚めたら、TVではサッカー天皇杯で浦和レッズ
2点先制されていた。明日はイブか…(しみじみ)。

元気をくれる「珍獣オアシス3」

昨日、すっかりおなじみの六本木BRAVE BARで行われた、
ともろー氏プロデュースのライブ『珍獣オアシス3』に行ってきました。

毎度毎度この人のスタミナというかテンションの高さには感心させられます。
この日もプロデュース、司会、裏方、お客や店員への応対、そして出演
(それも素顔のともろーと化身ザ・グレート・ツカの2パターン)
と八面六臂。そして観客を強引に煽る、いつものハイテンション。

これだけ忙しかったせいもあってかハプニングも多かったですが(笑)。
カラオケが1コーラスだけしか入っていない、歌い直し数回、
マイクスタンド下がる、スポットライトの向き…。
それもこれも、あの和やかな場だから笑って済ませられることばかりなのだけど。

共演者はまだ無名ながら向上心を持った女の子ばかりで、
バラエティに富んだライブとなりました。
お笑いもやる異色アキバ系アイドルユニット・@ニコニコハイパー
フランス留学経験を持ちDJもこなす国際派シンガー・nikki
滋賀から夜行バスで上京してきた根性娘・中尾恵子
福岡を拠点に活動する女の子・☆MIYU☆・・・などなど。
中では80~90年代のアニソンを歌う芽美という女の子が印象的でした。
声量もさることながらエヴァンゲリオンとか森口博子とか高橋由美子とか、
選曲がストライクゾーンだったもので(笑)。

そして、私など一部の人にとってはサプライズなゲストも。
以前ともろー氏と「Fortune」というユニットを組んでいて、
その前には東京パフォーマンスドール5期生だった、
accoこと鈴明こと鈴木明子さん。現在はダンサーとして活動中で、
ライブ終盤に女性2人組で登場し、セクシーなダンスを披露。
以前に比べすごくきれいになっていました。
サッと来てサッと踊ってサッと帰ってしまったので話す機会さえなし(苦笑)。

ともろー氏のライブは気分的に落ち込んだ時、日常生活で何かマイナスの
出来事があった時に行くと、元気をもらって帰れる気がします。
ドリンク代数千円の出費は痛いですが(笑)。

ともろー氏(右)と、ゲストの「りあん」さん。 ザ・グレート・ツカ。 最後は出演者全員でセッション。

21世紀の珍獣・ともろー

知人のミュージシャン、ともろー氏が、
オリコンの有望新人発掘企画「PICKUP MUSIC」に現在、エントリーしています。
エントリーされた各曲の試聴回数や試聴者のコメントを参考に審査が行われ、
最終的に残った楽曲にはオリジナルCD化などへの道が開かれるとのこと。

元TPDの鈴木明子さんが活動していたFortuneというユニットの相棒、という縁で
知り合ったともろー氏。その強引なほどのハイテンションなキャラは特筆モノ。
このキャラと前向きな楽曲を埋もれさせておくのはもったいないということで、
今回の企画に当ブログでの告知という形で協力させていただくことにしました。

興味のある方は試聴などしていただけると幸いです。試聴とコメントはこちら
第1回のエントリー期間は4月25日までですが、審査で残った場合はエントリー期間が延長されます。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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